ウォーキングを始めたら膝が痛くなった | 最悪は歩けなくなる場合も

  • LINEで送る

「やせるため」「健康のため」にウォーキングを始めて
ひざが痛くなってしまった方も多いのではないでしょうか?

初心者の方は
「結果」を求めるあまりについムリをしてしまいますよね?

痛みが出た時点で休めばいいのですが、
「このくらい・・」と、ムリに続けると関節炎となり
痛みで歩けない位にまでなってしまいます。

「内科で歩くように言われたからウォーキングはじめたら
だんだんヒザが痛くなってきて・・・」

という方が整形外科にはあふれています。

もちろん歩くことは
健康にとって必要なことです。

「高血圧」「糖尿病」でも運動をしたほうがよい場合も多いですし、
膝にとっても、血行を良くし関節周りの筋肉によい刺激を与えてくれます。

スポンサーリンク

痛みの原因は?

しかし、
普段、運動をしていない人がいきなり歩きはじめると、
関節まわりに使いすぎのストレスが加わり
関節包(かんせつほう)・筋膜(きんまく)・腱(けん)に
痛みが出てきます。

そのまま歩き続けていると「関節炎症状」が起きてくるのです。

また、
「軽いケガ」が引き金となって「痛み」が起きることもあります。

本人は「軽いケガだから」と忘れていることが多いものです。

普段から膝痛のある方でした らなおさらですね。

対処方法

まずは、一端休みましょう。

歩いている途中であっても、
痛みを感じたらそこで中断します。

今後も長く続けたいのであれば
なおさらそういう「柔軟な気持ち」が大切になります。

万が一、腫れている場合は
最低、2日は安静(寝ているわけではなく)にして
「冷やす湿布」などで炎症をおさえます。

安静期間も、等尺性運動・ストレッチを行い
関節から柔軟性が失われるのを防ぎます。

このエクササイズは
痛みが引いた後も続けるとよいでしょう。

痛みが引いてきたら
短い距離から歩きだして様子をみますが、
歩く前には必ず準備運動を行うようにします。

膝関節の筋肉や 腱(けん)を
ゆっくりとストレッチなどで伸ばします。

終わったら、整理運動です。
同じように疲労で硬くなった関節を伸ばして血行を良くしておきます。

また、
「痛みや腫れのひどいとき」は、ウォーキングを行わないようにして下さい。
ひざに水が溜まっているときも同様です。

あまり痛みのひどいときや炎症が悪化しているときは
スグに病院で診てもらいましょう。

  • LINEで送る
スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ