ウォーキングシューズが膝痛の原因に | 失敗しない靴選び6つのコツ

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「ひざのトラブルを防ぐ6つの正しいシューズ選びのコツ」をお話していきます。

ウォーキングで膝を痛めた人の中には
「シューズ選びを間違っている方」が少なくありません。

そのような方にお話しているのは、以下の6点です。

あなたのヒザのために
ぜひポイントをおさえてくださいね。

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ウィズを意識する

いわゆる24.0cmとか27.0cmといったサイズについては
みなさん気を付けますが
足囲(ウィズ)については気にされない方が多いようです。
「EE」とか「EEE」といった表示ですね。

「ワイズ」と呼ぶ方も多いですが
正式には「ウィズ」です。

できれば、シューフィッターのいる靴店で見てもらってください。

ウィズの合った靴は
歩くときの左右のブレを受け止めてくれますが
これが出来ていないと
本来、前後にしか動かないひざ関節
「左右方向」への負荷がかかり悪影響が出ます。

午後に買う

足がむくんで大きくなる夕方は
朝と比べると1cm前後サイズが変わってきます。

「むくみ」「うっ血」「足の形の変化」によるものですが、
足の大きくなった時を想定して買わないと
ウォーキングで足部の痛みが出て、痛みをかばった歩き方になり
これも膝に悪影響が出ます。

踵(かかと)部分が適度に硬く低い

カウンター部分(かかと部分)に「包み込むようなしっかり感」が必要です。

とくに膝の悪い方に大切なポイントは
かかとの靴底部分が「低く広い」ことです。

女性用シューズのなかには「ヒールのついたシューズ」もありますが
こういう靴は厳禁です。

つま先に余裕がある

指先が自由に動き、足の指が曲げられること。
だいたい1cmほどの余裕がほしいですね。

ただし、つま先の左右の部分(外側)に、すきまがあってはいけません。

歩行中シューズの中で足が動かない

上記4点をおさえていれば心配ないとは思いますが
歩行中、靴の中で足がすべるように動いてしまうのは
よけいな筋肉に力が入り非常につかれます
もちろんヒザにも良くありません。

歩行中にゆるんだ靴ひもを
しっかり締め直すことは言うまでもありません。

クッション性の良いものを

ほとんどがアスファルト舗装された現代の道は
膝にとっては天敵ともなります。

歩くときの地面からの衝撃が膝にダイレクト伝わり
その繰り返しが痛みの原因にもなるからです。

できれば土の上を歩いてもらいたいのですが
なかなかそのような環境も少ないでしょう。

ですからシューズで補います。

クッション性の良いシューズで
ひざの軟骨、半月板にやさしいウォーキングをしましょう。

以上をすべてクリアした靴を履くだけで、「膝の痛みが緩和され和らぐ」方もいますので、
靴選びは大切です。

ぜひ、購入の際にはしっかりと時間をかけてください。
「靴に足を合わせる」のではなく、「自分の足に合う靴」を探しましょう。

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